基礎から分かる長期投資ナビ http://www.lacazueladelaesparteria.com Tue, 14 Jun 2016 21:16:10 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 長期投資の基本は分散投資 http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/10/20/report-20151020/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/10/20/report-20151020/#comments Mon, 19 Oct 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2015/10/20/report-20151020/ 短期投資と長期投資を比べた時、よく言われるのがリスクの違いについてです。短期投資はリスクが高く、長期投資はリスクが低い、と言われることがあります。これについては、実は正しいとはいえません。より正しくいうのであれば「短期投資はリスク管理がしにくく、長期投資はリスク管理がしやすい」ということです。実際、何も考えずに長期投資を行っているのであれば、短期投資よりもかえってリスクは高くなるでしょう。特にやってはいけないのが、1つの投資先にのみ大きな金額を投資する、という方法です。この方法ではもしその投資先に問題が発生すると、投資金額の全てがダメージを受けることになってしまいます。

投資の基本は「長期分散投資」です。投資先を適切に分散することでリスクを分散し、問題が発生した時に切り離しが出来るようにしなければなりません。その際に重要になるのが投資先の選択でしょう。長期分散投資においては、「比較的リスクが高い投資先」と「安定性が高い投資先」のバランスをとることが重要になります。自分の投資計画に合わせてどちらを優先するのかを考えましょう。

長期投資については関連するホームページはこちらにもあります。合わせて投資の際の参考にしてみてください。

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複利の方が最終的には有利になりやすい http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/05/05/report-20150505/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/05/05/report-20150505/#comments Mon, 04 May 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2015/05/05/report-20150505/ 利率というのは投資において大きなポイントとなります。そこでここでは、特に高い利益を上げることができる利率方式である複利について紹介していきたいと思います。利率には単利と複利の二つの種類があり、単利の場合は最初の投資額、つまり元金部分だけが金利計算の対象となります。

対して複利の場合は、利息によって得られた分についても利子計算の対象となるということになります。具体的には、例えば100万円の投資を10%単利と10%複利で行なったとします。単利の場合には、最初の投資額である100万円だけが利子計算の対象となるため、1年目の利子も2年目以降の利子も同じく10万円です。

対して複利の場合には1年目が10万円なのは同じですが、二年目はこの10万円を足した110万円を計算対象とするため、11万円の利子となります。この額の違いは投資開始当初においてはそれほど大きなものではありませんが、10年20年と経ってきた時に大きくなっていき、最終的には非常に大きな金利を計上するようになります。

単利と複利の選択ができるのであれば、利率自体は多少少なくとも、複利の方が最終的には有利になる場合が多いのでよく考えるようにしましょう。

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公的年金不安が呼び起こすじぶん年金需要 http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/03/06/report-20150306/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/03/06/report-20150306/#comments Thu, 05 Mar 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2015/03/06/report-20150306/ じぶん年金というものをご存知でしょうか?

じぶん年金はいわゆる個人年金保険の種類の一つだと考えていただければ結構です。個人年金というものもここ十数年の間に聞くようになったものですが、最近では特に多くの人によって利用されているのではないでしょうか。

その背景には、公的年金への不安というものが存在しています。公的年金にはいくつかの問題というものがあり、それによって老後生活に問題が発生するのではないか?という不安を喚起してしまっています。

例えば、人口比率の変化によって発生する問題です。公的年金は下の世代が上の世代を支える制度となっているため、少子高齢化によって下の世代が少なくなっている日本においては、このままの形で公的年金が維持できる保証はありません。事実、支給額が低下したり、負担額が増加したり、あるいは支給年齢の引き上げなどが検討されています。

ちなみにこの補強として、償還期間というものについて紹介していきましょう。つまり保険支給までに支払った保険料の元を取るのにはどれぐらいの時間がかかるのか?ということです。

一般的に厚生年金で保険料を償還するには20年弱の時間が掛かるとされています。男性なら平均寿命まで生きても足りません。

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投資信託を用いた株式投資 http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/01/30/report-20150130/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/01/30/report-20150130/#comments Thu, 29 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2015/01/30/report-20150130/ 投資のなかでもポピュラーのものの一つとして、株式投資というものがあります。そこでここでは、株式投資を行う境の方法として、投資信託を利用する方法について紹介していきたいと思います。投資信託というのは、個人では難しい株式投資を簡単にすることが出来るものだと考えて頂けると良いでしょう。

簡単にシステムを説明すると、まず複数の個人投資家から投資を募る所からスタートします。そうすることでより大きな金額を用意することが出来るため、高い株式に対しても投資を行なうことが出来るようになります。そもそも株式というのは1株の値段とは別に単元株式数というものが設定されており、この数以上の株数でないと購入することが出来ないので、大企業の株となると個人では購入が難しいのです。

そして、その上でその運用効果を投資金額に応じて分配するということになります。個人で行う場合には不可能な小口投資を可能としているという点が投資信託の優れている点です。ただ、株式優待などはあくまでも単元株式数を保有していないと適応されないため、長期投資として複数回投資を行っていき、最終的に投資額が単元株式数になった時に適用されることになりますので、時間が掛かります。

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精神的にも投資が楽になるドルコスト平均法 http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/01/10/report-20150110/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2015/01/10/report-20150110/#comments Fri, 09 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2015/01/10/report-20150110/ 値動きのある価格変動商品への投資は買うにしろ売るにしろ、タイミングはとても難しいものです。散々迷って売買した結果、高値掴みに終わってしまった、という投資家の方も多いと思います。結局は欲や恐れの元で行動した結果、石橋を叩き過ぎて石橋を壊してしまったかのようなものとなってしまうのです。このように値動きのある商品に対しては相場を見ることも大切ですが、相場を気にし過ぎないことが大切です。

そのために取り組んでおきたいのがドルコスト平均法です。ドルコスト平均法は株式や債券、商品などの投資を行う投資家の方はイヤというほど聞いているかと思いますが、結局のところは決まった口数分を購入するよりも、決まった金額分購入することの方が利益も出やすいのです。

また、売買のタイミングに頭を悩ませても、価格がどう変動するかは誰にもわからないことです。それならば毎回決まった金額で買いましていく方が精神的にも楽に投資ができます。なによりもドルコスト平均法によって買い続けることによって、平均買い付け価格も安くなりますし、メリットも大きいのです。

決まった金額分買い続け、値上がりを待って売る方が確実に利益に繋がりやすくなります。

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複利運用におけるメリットとデメリットとは? http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/12/11/report-20141211/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/12/11/report-20141211/#comments Wed, 10 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2014/12/11/report-20141211/ 世の中には様々な商品やサービスがあります。その中には一つとして完璧なものはありません。商品を購入して様々な効用を享受できますが、一方で支払う必要があったり、場所を取られたり、メンテナンスが必要だったりと様々なデメリットが存在します。

この世にはメリットだけしかない、というものは存在しないと言っても過言ではないのです。

投資の運用方法の一つである「複利運用」にも同じことが言えます。複利の効果として、将来的に大きな資産を作り出せたり、積立投資であればまとまったお金がなくても小額からスタートすることが出来ます。

では複利のデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。一つはハイリスクハイリターンであるということです。

例えば複利の効果を期待出来る積立投資においては、ローリスクでハイリターンであるという説明を聞いたことがある人もいらっしゃるでしょう。厳密に言うとそれは間違いです。

積立投資を20年間続けたと仮定しましょう。複利効果によって3,000万円の資産額になったとします。次期投資時にリーマンショックのような経済状況が悪化して、利率がマイナス10%となった場合、損失は300万円にも上ります。

このように複利運用はリターンが高い分、リスクも大きくなるのです。

以下のコンテンツもお勧めです。
「複利の効果を最大限にするためのポイント」
大変勉強になるページです。

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自己資本比率から考える http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/11/28/report-20141128/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/11/28/report-20141128/#comments Thu, 27 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2014/11/28/report-20141128/ 長期投資における投資先の選定というのはしっかりと行わなければならないポイントです。良い投資先を選ぶか、そうでない投資先を選ぶかによってその効果というものは大きく違ってくるためです。では、長期投資の投資先の選定にはどのような条件を考えるべきでしょうか?

ここではその条件の一つとして、自己資本比率というものを考えていきたいと思います。自己資本比率というのは、その企業を運用する上で必要となる費用の中で、どれぐらいの割合で自分の会社のお金が利用されているのかということです。多くの企業はその運用を全て自分のお金で行っているのではなく、ある程度を銀行から借りるなどして運営しています。

この銀行から借りている比率が大きい程、外的要因によってダメージを受ける可能性が高くなります。銀行の融資が引き上げてしまえば運営が行えなくなってしまうためです。そのため、長期投資先として考える時には、できるだけこの自己資本比率高い企業を選ぶことが必要となります。

最も理想的なのは自己資本比率が70%を超えている企業です。こういった企業は非常に優良ですが、日本国内の企業を見てみてもそれほど数が多いわけではなく、選択肢が少ないと言えます。

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アクティブ投資のリスクコントロール手段 http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/11/09/report-20141109/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/11/09/report-20141109/#comments Sat, 08 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2014/11/09/report-20141109/ 投資で絶対に失敗したくないというのであれば、その方法は一つしかありません。投資を行わないことです。という禅問答は置いておいて、投資での失敗リスクをできるだけ減らす方法というのは実際に存在しています。

それらの方法というのは、一言で言ってしまえば「リターンと引き換えにリスクを減らす」というものです。リスクが高すぎる投資というのは失うものも大きく、最終的にはダメージの方が残ってしまう場合も多くなります。そうならないために、安定した投資を目指していくわけです。

そんなリスクをコントロールする投資方法の一つとして、インデックス投資というものがあります。これはアクティブ投資に対してリスクを抑えることを目的としている投資方法となります。アクティブ投資というのは、いわば未来を予測する投資方法です。
「今後こうなるだろうから、その際に儲かるように投資する」というのがアクティブ投資ということになります。そのため「今後こうなる」が当たれば利益は大きく、外れれば損益が大きくなります。

対してインデックス投資というのは「今こうなっているので、こうすることで儲ける」というものです。市場の変動が先に来るため、予測を行うリスクが存在しません。

ためになるリスクコントロール手法はココ!
分散投資でリスクコントロールを実践しましょう。

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複利効果を活かして投資しよう http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/10/28/report-20141028/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/10/28/report-20141028/#comments Mon, 27 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2014/10/28/report-20141028/ 投資の基本は長期投資、分散投資、複利運用の3つです。特に今20代、30代の方がにとっては複利運用は大きな武器になります。今35歳で30年後に5,000万円の資産を手に入れることですら毎月3万円の積立で実現するのです。もしも単利で運用するのであれば、その倍の毎月6万円を積立てないと5,000万円に達することはできません。

単利は預貯金の運用で使われます。投資元本に対して利息や配当金がつきますが、それを引き出してしまうので投資元本はそのままの状態で運用されます。複利は投資によって得られた運用益をそのまま投資元本に組み込みます。収益が上がっていれば利息が利息を生むような形で投資元本が雪だるま式に大きく膨らんでいきます。有名な博士、アインシュタイン博士も複利を「人類最大の発明」と絶賛していましたが、その複利を活かさない手はありません。

この複利の効果は長期運用すればするほどその威力が発揮されます。投資元本に対して利息がつき、その翌年には利息が元本に組み込まれた状態で利息がつくので、どんどん元本が大きくなります。最初の数年間は実感しづらいかもしれませんが、20年、30年運用することを考えればその差は歴然です。

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投資効果とダメージコントロール http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/10/11/report-20141011/ http://www.lacazueladelaesparteria.com/2014/10/11/report-20141011/#comments Fri, 10 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/lacazueladelaesparteria-com/2014/10/11/report-20141011/ 長期投資を行う際に非常に重要になるのがリスクコントロールの考え方です。一般的に短期投資ほどリスクが高く、長期投資になるとリスクが少なくなると言われていますが、これは必ずしも正しいということはできません。短期投資の場合には短期間においてその投資先がトラブルを起こす可能性は低いですが、長期投資の場合には投資先のトラブルリスクというのは時間とともに高まっていくことになります。

こういった時間起因のリスクというものをどのようにコントロールするのか、というのが長期投資において問われる実力だといえるでしょう。時間起因リスクを排除するためのもっともよい方法は、なんといっても投資先を分散することです。一箇所にだけ投資を行なっていれば、当然そういった問題が発生した時のフィードバックが大きくなり、被る損害が大きくなります。

ただし、これを何箇所にも分散して投資していれば、投資全体におけるダメージのフィードバックというのは少なくなります。投資効果は多くの金額を一箇所に集中する方が高まりますが、そうすることでリスクが高まってしまうため、このバランスを取りつつ分散を行なっていくことが重要になります。高い効果があっても、失われてしまっては元も子もありません。

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